まつげを伸ばす!シミを消す!美人になる!

まつげの手入れの方法

まつげは髪の毛と同じで、抜けてもまた生えてきますし、伸ばすことも可能です。
髪の毛の場合、頭皮が硬くなれば髪が抜けたり細くなるのと同じで、まつげが生えている毛根付近の血行が悪くなれば、まつげの栄養も足りなくなってしまいます。
まつげを伸ばす、強くするための手入れというと、化粧品などを使用しての手入ればかりを実践してしまいがちですが、増やすためには毛根のケアとして食事の内容を見直したり、マッサージで血行促進することが大切です。
まつげを伸ばすためには更に成長を促すようなケアも必要です。

冒頭にある通り、まつげも髪の毛と同じですので、毛周期があります。
「成長期」、「退行期」、「休止期」とあり、加齢やストレス、栄養不足によって伸びないままに退行期に入ってしまうと短いまつげとなってしまいます。
ただ、髪の毛の毛周期よりもまつげの毛周期の方が断然短いので、手入れをすればしただけ効果が得られやすい箇所と言えますので、まつげケアを怠らずやれば長く美しいまつげも夢ではありません。
まつげを増やす、伸ばすための手入れには化粧品に頼るばかりではなく、このように内側からのケアでたっぷりと栄養を与えてあげることがとても大切なのです。

タンパク質など育毛に必要な栄養をしっかりと摂ってください。
具体的には、しらす干し、鰹節、干海苔、筋子、干し湯葉となります。
魚介類を積極的に摂ると良いでしょう。

ビタミンBを摂り代謝を良くすることも重要です。
レバー、イワシ、ピーナッツなどをしっかり摂ると良いでしょう。
そういった内側からのケアを意識しながら、外側からはオイルやクリームを使ってのマッサージやホットアイマスク、蒸しタオルといった手軽に出来るケアを続けましょう。
気分もリラックスすることでしょう。

そして更にまつげの成長を促すために、まつげ美容液などのお好みの物を併用していくとまつげ美容液の効果も上がるのではないでしょうか。
内と外からのまつげの手入れだけでも他の部分にまで良い影響がありそうですね。

まつげに負担をかけるNG行為

マッサージや蒸しタオルなどのケアは確かに気持ちいいものですが気を付けなければならない点も多々あるという事をしっかり知っておきましょう。
まつげが生えている瞼はとても皮膚が薄くデリケートです。マッサージをする時には優しくが鉄則です。
蒸しタオルも温度に気をつけなければなりません。

また、まつげを伸ばすための情報としてよく聞くあれこれがありますが、実はまつげのためにも良くない、やってはいけないNG行為だというものもあります。
まつげの生え際にまつげ専用に作られた物以外を塗ることは炎症を起こしたり毛穴を詰まらせてしまったりと、瞼や眼球にも良くないNGな手入れです。
また、無意識に手で瞼を擦ってしまったりするのも、大切なまつ毛が抜けてしまいます。
他にも、ホットビューラー、まつ毛エクステ、まつ毛パーマ、つけまつ毛なども負担になり良くありません。
ビューラーで引っ張りすぎてしまったり、ビューラーのゴムをついつい長期間にわたり交換しないで使っていたり、ありがちですがやってはいけない、逆にまつ毛を少なく短くすることになってしまいます。
メイクで誤魔化そうと濃いアイメイクも良くありません。

とくに生え際ギリギリや粘膜にラインを入れたり、メイクを落とす時に簡単には落ちないウォータープルーフの化粧品だと大変負担もかかります。
メイク汚れが残る原因にもなります。

メイクをしたまま寝るのももちろん、まつ毛を少なく短くする習慣は他にもあります。
うつ伏せで寝る、添加物の多い食事、揚げ物やアルコール、外食中心の食生活、目薬をさしてきちんと拭かない、ストレスをためやすい、寝不足なことがよくある等。
成長ホルモンに影響するので寝不足にならないよう睡眠はしっかりとるようにしましょう。
それらのことに気を付けてお手入れを継続し、強く健康で美しいまつ毛を育てていきましょう。